ここが気になる!ボトックス治療における3つのポイント

1回の治療時間は1時間以内に

皮下の筋肉と神経の間に特殊なタンパク質の薬剤を注射して表情筋を麻痺させ、法令線を始めとした気になる顔のしわを解消するというボトックス治療。この方法の一番のメリットは、基本的に注射のみで完了する簡単な治療の段取りにあるでしょう。大掛かりな手術とはなりませんから、下準備等も含め治療時間は数十分から1時間程度と大変短く、仕事帰りに治療を受けて帰る事さえ可能となっています。これならちょっとした空いた時間を利用してチャレンジするのもありですよね。

注射そのものが治療だから麻酔も不要に

ボトックスの治療法は狙ったポイントへの注射が全て、しかも同時に麻酔剤も注射しますから、別途麻酔の注射が必要無くなるというのは嬉しいポイントでしょう。また感じる痛みはそれだけですから、他の美容外科治療と比べれば心身への負担は大変軽いものなのです。また術後の痛みも殆ど出ず、傷跡もほんの小さな注射穴のみ。それもすぐに収まりますから安心感が違いますよね。どうしても注射の痛みが気になるのであれば、事前に医師に相談すればすぐさま対処してくれる筈です。

副作用の心配は殆ど無い!?

誰もが気にするボトックス治療の副作用。筋肉を麻痺させるという字面から不必要な恐怖心や不安感を抱く人もいるでしょうが、心配は無用。注射自体皮下のごく浅い筋群に対し行われるもので、直接命に関わる部位には全く影響ありませんから安心。ただ注射部位によってはその箇所周辺にごく小さな内出血が出たり、顔の筋肉の一部の反応が若干悪くなったりといった違和感が出るかも知れません。ですがそれらの多くは同時に注入される麻酔剤の影響であり、時間の経過と共に解消してゆく筈です。

ボトックスは、筋肉の動きを弱める働きがある薬の事です。これを表情筋に注射する事により、しわを消したり、小顔にしたり、若返り効果を期待する事ができます。